6月16日、「未来のピース保育園」の開園を記念して、内覧会とペイントイベント「HAPPY WALL PROJECT」が行われ、保育園のエントランスの外壁を園の関係者と地域住民でペイントする作業を通じて、地域の交流を行いました。
当園は「ファッション・音楽・ライフスタイルなどの原宿カルチャーを世界へ発信しているアソビシステム株式会社と弊社が、内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受けて共同設置している保育園です。

施設のビジュアルプロデュースは、アソビシステム所属で原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍している「増田セバスチャン」に手がけていただきましたこ。保育園を見守るユニコーン(一角獣)の「ユニキュン」。そしてその中には、パズルのピースを模したオリジナルキャラクター「パズー」たちが住んでいるというストーリー。各クラスのシンボルでもある、個性的な7体のパズーを並べると優しい色合いのレインボーカラーになり、多様性を表現しています。保育園の内部もパステルカラーでワクワクする気持ちをいつまでも忘れないように、カラフルな環境で育まれてほしいという想いで彩られています。

このカラフルな内装には、「こどもの健康を守る」をコンセプトに開発された、日本ペイントホールディングス株式会社の高機能室内用水性ペイント「ROOMBLOOM AirBreeze」が使用されており、同社が2014年より取り組んできた社会貢献活動「HAPPY WALL PROJECT」を今回の保育園開園にあたり実施しました。梅雨とは思えない青空の下、園の関係者や地域のこどもたちが大勢集まり、筆やハケで園の外壁に園のキャラクター「パズー」の色塗りに挑戦。匂いも全くない安全なペイントということで、こどもたちは色にまみれ、笑顔や笑い声に包まれた地域交流となりました。