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未来のピース保育園

東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目20番1号

定員:12名

主体性を育む Mission

保育方針

  • 「ほめる」より「気づく」保育を通じて、 子どものやってみたい気持ちを引き出します。
  • 「熱中」ができる環境や機会を提供します。
  • 「短所」を克服させるのではなく、「長所」を伸ばす保育をします。
  • 「大人」のモノサシではなく、「子ども」のモノサシを大切にします。
  • 「成長」のキッカケを与え 、子どもが壁を乗り越えるための架け橋になります。

エデュリーが目指す保育の形

保育者はプロとして、保護者はパートナーとして。
それぞれが協力しあって、子どもを育てていくこと。それがエデュリーが目指す保育の形です。

Be a Partner 保護者

子どもの
主体性を育む

Be a Pro 保育者

3つのやらないこと宣言

エデュリーとして「やらないこと」を明確にすることで、
私たちは子どもたちのために「やるべきこと」に集中できる園作りを行っています。

  • 大人が子どもにやらせたい活動 子どもの興味・関心から始まる活動
  • 保護者はお客様 保護者は子どもの成長を育むパートナー
  • 子どもを預かる場所 保育のプロだからこそできること

保育の特色 Edulead Way

  • 主体性を育む保育

    いつも特定の保育者が、いつも同じ手順で、心の安全基地をつくり
    情緒の安定を図ります。
    「いいな」と心が動く“心情”
    「やってみたいな」と思う“意欲”
    「粘り強く取り組む」“態度”を大切にします。

  • 緩やかな担当制の保育

    一人ひとりに向き合う流れる日課。
    いつも同じ場所、いつも同じ流れで一人ひとりの気持ちを満たすていねいな関わりを行います。

  • 成長に合わせて変化する環境

    保育内容や、発達に合わせて保育室の環境を考えます。
    子どもの安全や動線を考え、保育室が心地よい場所であるようにしていきます。
    一人ひとりが主役になって過ごせるように応答的な関りを大切にし、好きな遊びをじっくり楽しみ、ゆったり過ごせる環境を整えていきます。

  • 子どもの気持ちを尊重する保育

    子どもの「~したい!」という気持ちを大切に、大人がリードして楽しませる保育ではなく、環境を通した子ども中心の活動を行います。子どもの興味を一人ひとり観察し、興味をそそる環境を設定していきます。

  • 花育の取り組み

    花や緑に親しみ、育てることを通して優しい気持ちや美しいと感じる心を育みます。
    園の花壇に種を植えて毎日水やりをし、花の成長を感じられる活動を行っています。
    花を育てることを通して、地域の方々との関りも増えてきています。

年齢ごとで重視する主体性要素

ついつい大人のモノサシで、「あれができるようにしたい」「これができて欲しい」と考えてしまいますが、
年齢や発達に応じて「今できる」レベルは異なります。エデュリーは子どもたちの発達段階に応じた
保育を通して、乳幼児期に育むべき力を最大限に伸ばしていきます。

  • 5歳児

    他者理解、内発的動機付け

  • 4歳児

    セルフコントロール

  • 3歳児

    創造性

  • 2歳児

    自己理解、自己効力感

  • 1歳児

    自己表現、好奇心

  • 0歳児

    アタッチメント形成・身体発達

  • アタッチメント形成

    乳幼児期に形成される大切なものの一つが「アタッチメント」です。アタッチメントとは、子どもが特定の大人を求め、安心する関係(情緒的な深い結びつき=愛着)のことを言います。アタッチメントが形成されると、安心して自らいろいろなものに関わることができるようになります。

  • 自己表現・好奇心

    感情の分化が始まるころ、「これは自分の」といった物の所有意識や、「これで遊びたい」と訴えるようになります。だからこそ、「何をしたいのか」を大人が汲み取り、主体的な行動一つ一つを認めることで、子どもたちの「自分を受け入れてくれる」という感覚が養われ、主体性の力が育まれていきます。

  • 自己理解・自己効力感

    一緒に遊んでいるようにみえても、子ども同士は交わらずに遊ぶことを「平行遊び」といいます。ただ、子どもたち同士は、周りの子の遊びを見たり、まねをしたりします。この他者との関係から、「自分のやりたいこと」を見つけたり、前よりも「できるようになったこと」を増やすことで、自己理解や自己効力感を高めます。

  • 創造性

    集中の継続力が高まるころ、絵本や遊びにのめり込めるようになります。また感情コントロールの発達も進みます。一方で好きなものを否定されると怒ります。このように、徐々に複雑な概念の理解が進む3歳の時期は、制約のある環境下でより発揮されると言われる”創造性”を伸ばしていくのに最適なタイミングです。

  • セルフコントロール

    ネガティブな感情をコントロールし、ポジティブな行動に変換する内面的な調整ができるようになるころ。周りに気を取られずに自分の活動に集中したり、集団での遊びが増えていきます。ポジティブな感情に伴う自己効力感が土台にあることで、友達とのケンカなどのネガティブな感情を上手にコントロールできるようになります。

  • 他者理解、内発的動機付け

    相手の考えを想像できるようになり、思いやりの感情が生まれるころ。じゃんけんや話し合いなど自分たちで考えた方法で物事を解決できるようになります。一方、ルールを守ることは、感情のコントロール力をつけることにつながります。集団で遊んでいるときに、泣いたり騒いだりすると、ほかの子どもたちから嫌がられます。このことも、自分で気持ちを抑制する力を高めることにつながります。

年間予定

  • 4~6月

    • 入園おめでとう会
    • こどもの日の行事
    • 園児健診
    • 歯科健診
    • 虫歯予防デー
  • 7~9月

    • 水遊び
    • 七夕の行事
    • すいか割り
    • お月見
  • 10~12月

    • ハロウィン
    • 勤労感謝の日の行事
    • 園児健診
    • クリスマス会
  • 1~3月

    • お正月の行事
    • 節分の行事
    • ひな祭りの行事
    • 進級おめでとう会

子どもたち自らが予定を立て、
計画が変更になる可能性がございます。

1日の保育の流れ(例)

  • 開園・順次登園
  • 健康観察・検温
  • 自由遊び
  • 朝のおやつ・水分補給
  • 主活動(戸外・室内活動)
  • ランチ
  • 年齢に合わせ順次午睡
  • 起床・検温
  • 午後のおやつ
  • 順次降園・自由遊び
  • 補食(希望者対象)
  • 閉園
  • 健康観察

    健康観察

    登園時の健康観察から始まり、保育中も様子をよくみていきます。職員全員で情報を共有しながら保育を行います。

  • 自由遊び

    自由遊び

    自ら選んで遊べるように、棚に玩具や教材(クレヨン、シール等)を設定し、好きな遊びにじっくり取り組みます。

  • 主活動

    主活動

    天候の良い日には戸外活動をメインに行います。近くの公園や、少し歩いて明治神宮の芝生の広場へ遊びに行きます。

  • ランチ

    ランチ

    栄養士による手作りのご飯はお子さまたちの楽しみな時間の一つです。和やかな雰囲気の中楽しく食事をしています。

その他の特色

  • オリジナルキャラクター「パズー・ファミリー」

    オリジナルキャラクター「パズー・ファミリー」

    保育園を見守るユニコーンの「ユニキュン」
    その中にはオリジナルキャラクター、パズルの「パズー」たちが住んでいます。
    個性的な7体のパズーを並べると優しい色合いのレインボーカラーになり多様性を表現しています。

  • 園生活をブログで公開

    園生活をブログで公開

    平日は毎日、園での活動の様子や昼食等を写真付きで紹介しています。遠隔地にお住いのご家族や地域の方にも、当園の保育に対する理解が深められるよう取り組んでいます

  • 安全管理・衛生管理

    安全管理・衛生管理

    災害に備えて、避難訓練の実施や備蓄品を準備しております。また、室内外の危険個所のチェックや、睡眠時の呼吸確認等もしっかりと行う体制を作っております。
    保育園は集団生活の場です。集団感染の防止や体調不良児の対応など、お子さまたちが心身共に健康に園生活を送ることできるよう、努めておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

  • 保育支援システム「コドモン」の導入

    保育支援システム「コドモン」の導入

    日々の登降園時間や、園だよりの配信、欠席等のご連絡、ご家庭・園での様子などをアプリで簡単に管理していただけます。

  • 一時保育

    一時保育

    お仕事や急な用事だけでなく、お買い物やリフレッシュなどでもご利用いただけます。1時間単位でお預かりを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

コンセプト Concept

コンセプトは「個と多様性を意識した色彩豊かな世界」。
保育園の建物はユニコーン(通称:ユニキュン)に見立てられており、
その中にはオリジナルキャラクターの「パズー」たちが住んでいます。
その個性的な7体のパズーは優しい色合いのレインボーカラーになっており、
色彩豊かな個と多様性を表現しています。

子どもたち一人ひとりの個と多様性を尊重し、
この色彩豊かな世界で健やかに成長できるような環境がイメージされています。
また、園名はパズーのピース(かけら)にpeace(平和)を重ねて、
ここで過ごす子どもたちに“明るい未来を創造して欲しい”という願いを込めて名付けられました。

園長あいさつ

「子どもの満足と保護者の安心」という考え方を基本として、
安心・安全な園運営と環境構成を行っています。
保育に関しては、大切にしている基本的な考え方が2つあり、
これを保育の特徴として位置付けています。

一つ目は「主体性を育む保育」という考え方ですが、これは子どもたち一人ひとりの興味・関心に照らし合わせた環境を設定することで、子ども自身が遊びを自由に選択でき、伸び伸びと遊び込めることが重要であるという考えからきております。
二つ目は「緩やかな担当制の保育」という考え方ですが、これはいつも特定の保育者が子どもたち一人ひとりの日課に寄り添うことで、保育者が子どもにとっての安全基地になり子どもの情緒の安定を図ることができるという考えからきております。アタッチメント(愛着)が形成されることで、この時期に育むことが期待されている「非認知能力」を育むことにつながります。
子どもたち一人ひとりの「心情」「意欲」「態度」を大切に、それぞれの気持ちを満たす環境を通して“ていねいな保育”を行ってまいります。

基本情報

住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目20番1号
電話番号
03-5843-0513
開園時間
7:00-20:00
休園日
日・祝・年末年始
定員
12名

0~5歳児:12名