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こころとうたう保育園

東京都足立区西新井本町5丁目7番14号 E.M.Sビル1階

定員:12名

主体性を育む Mission

保育方針

  • 「ほめる」より「気づく」保育を通じて、 子どものやってみたい気持ちを引き出します。
  • 「熱中」ができる環境や機会を提供します。
  • 「短所」を克服させるのではなく、「長所」を伸ばす保育をします。
  • 「大人」のモノサシではなく、「子ども」のモノサシを大切にします。
  • 「成長」のキッカケを与え 、子どもが壁を乗り越えるための架け橋になります。

エデュリーが目指す保育の形

保育者はプロとして、保護者はパートナーとして。
それぞれが協力しあって、子どもを育てていくこと。それがエデュリーが目指す保育の形です。

Be a Partner 保護者

子どもの
主体性を育む

Be a Pro 保育者

3つのやらないこと宣言

エデュリーとして「やらないこと」を明確にすることで、
私たちは子どもたちのために「やるべきこと」に集中できる園作りを行っています。

  • 大人が子どもにやらせたい活動 子どもの興味・関心から始まる活動
  • 保護者はお客様 保護者は子どもの成長を育むパートナー
  • 子どもを預かる場所 保育のプロだからこそできること

保育の特色 Edulead Way

  • 小規模保育園

    0-2歳の園児さんがゆっくりと生活できるような環境を整え、3歳以上の園児さんには個々に丁寧に関われる保育を提供しています。また、異年齢のお友達と関われる時間が多く取れるのは小規模保育園ならではのメリットです。

  • 戸外活動の充実

    午前と午後に1回ずつ(1日2回)戸外活動の時間を作り、公園やお散歩にでかけます。園児さん達が思い切り身体を動かしたり、季節を感じたりできる環境を積極的に作っています。

  • 玩具の充実

    各年齢の発達に合わせた玩具を沢山用意しています。2-3週間に1度、園児さん達の興味に合わせて玩具の入れ替えをすることにより、園児さん達は様々な玩具に触れ、様々な玩具の組み合わせで遊ぶ経験を積むことができます。

  • 自園調理

    昼食・おやつ・補食・夕食など園児さんが口にする物は、管理栄養士の献立のもと自園で調理をしています。
    朝のおやつには果物を取り入れ、午後のおやつも全て手作りをしています。市販のお菓子の提供は一切せず栄養バランスの取れた食事を提供しています。

  • 食育への取り組み

    季節や行事に合わせて食育を行っています。可能な限り「本物」に触れられるように工夫をしています。

年齢ごとで重視する主体性要素

ついつい大人のモノサシで、「あれができるようにしたい」「これができて欲しい」と考えてしまいますが、
年齢や発達に応じて「今できる」レベルは異なります。エデュリーは子どもたちの発達段階に応じた
保育を通して、乳幼児期に育むべき力を最大限に伸ばしていきます。

  • 5歳児

    他者理解、内発的動機付け

  • 4歳児

    セルフコントロール

  • 3歳児

    創造性

  • 2歳児

    自己理解、自己効力感

  • 1歳児

    自己表現、好奇心

  • 0歳児

    アタッチメント形成・身体発達

  • アタッチメント形成

    乳幼児期に形成される大切なものの一つが「アタッチメント」です。アタッチメントとは、子どもが特定の大人を求め、安心する関係(情緒的な深い結びつき=愛着)のことを言います。アタッチメントが形成されると、安心して自らいろいろなものに関わることができるようになります。

  • 自己表現・好奇心

    感情の分化が始まるころ、「これは自分の」といった物の所有意識や、「これで遊びたい」と訴えるようになります。だからこそ、「何をしたいのか」を大人が汲み取り、主体的な行動一つ一つを認めることで、子どもたちの「自分を受け入れてくれる」という感覚が養われ、主体性の力が育まれていきます。

  • 自己理解・自己効力感

    一緒に遊んでいるようにみえても、子ども同士は交わらずに遊ぶことを「平行遊び」といいます。ただ、子どもたち同士は、周りの子の遊びを見たり、まねをしたりします。この他者との関係から、「自分のやりたいこと」を見つけたり、前よりも「できるようになったこと」を増やすことで、自己理解や自己効力感を高めます。

  • 創造性

    集中の継続力が高まるころ、絵本や遊びにのめり込めるようになります。また感情コントロールの発達も進みます。一方で好きなものを否定されると怒ります。このように、徐々に複雑な概念の理解が進む3歳の時期は、制約のある環境下でより発揮されると言われる”創造性”を伸ばしていくのに最適なタイミングです。

  • セルフコントロール

    ネガティブな感情をコントロールし、ポジティブな行動に変換する内面的な調整ができるようになるころ。周りに気を取られずに自分の活動に集中したり、集団での遊びが増えていきます。ポジティブな感情に伴う自己効力感が土台にあることで、友達とのケンカなどのネガティブな感情を上手にコントロールできるようになります。

  • 他者理解、内発的動機付け

    相手の考えを想像できるようになり、思いやりの感情が生まれるころ。じゃんけんや話し合いなど自分たちで考えた方法で物事を解決できるようになります。一方、ルールを守ることは、感情のコントロール力をつけることにつながります。集団で遊んでいるときに、泣いたり騒いだりすると、ほかの子どもたちから嫌がられます。このことも、自分で気持ちを抑制する力を高めることにつながります。

年間予定

  • 4~6月

    • BIG散歩デー
    • 前期 個別保護者面談
    • 保護者の方への制作
    • 前期 園児定期健診
  • 7~9月

    • BIG散歩デー
    • 七夕イベント
    • 水遊びイベント
    • 敬老の日制作
    • 園児定期歯科検診
  • 10~12月

    • BIG散歩デー
    • ハロウィンイベント
    • 後期 個別保護者面談
    • クリスマスイベント
  • 1~3月

    • BIG散歩デー
    • 節分イベント
    • 後期 園児定期健診
    • 年度末イベント

子どもたち自らが予定を立て、
計画が変更になる可能性がございます。

1日の保育の流れ(例)

  • 開園・登園
  • 自由時間(検温・補水)
  • 朝の会
  • 朝のおやつ
  • 戸外活動(補水)
  • 絵本の時間
  • 昼食
  • 午睡
  • 自由時間(検温・補水)
  • 制作活動
  • 午後のおやつ
  • 戸外活動
  • 自由時間(補水)
  • 補食
  • 降園・閉園
  • 自由時間

    自由時間

    お友達が何かを始めるとみんな集まって来ます。順番待ちをしている園児さんがいたり、玩具を「どうぞ」の声が聞こえたりします。

  • 朝の会

    朝の会

    園児さんの興味がある物からテーマを考え、体験や参加ができるような教材を準備します。

  • 午睡

    午睡

    午睡チェックを行いながら園児さん達の安全確認をします。

  • 制作活動

    制作活動

    園児さん達の作品は入口付近に貼り出します。お迎え時間には園児さん達は自分の作品を「見て!見て!!」と誇らしげな顔を見せてくれます。

その他の特色

  • 安全管理

    安全管理

    月に一度の避難訓練の日には、お迎え時間に保護者と共に「災害時の園児さん引き渡し練習」を行います。毎月行うことにより、全職員が慣れることはもちろん、たまにお迎え来る保護者も練習ができる機会になればと考えています。また、年に2回ほど消火器使用の声出し訓練、年に1回は水害時にビルの上に上がる訓練や非常食の作り方の練習も行います。

  • ICT化による保育の充実

    ICT化による保育の充実

    アプリで管理することにより、園児さんと関わる時間を増やしています

  • 職員「勉強日」の取り組み

    職員「勉強日」の取り組み

    個々の職員が「保育園充実の為に学びたいことを学べる時間」を設けています。この「勉強日」に向けて職員は園児さん達のことをよく考え、またより良い保育に向けて何ができるか等を職員間で話し合うきっかけになっています。この時間を使い手作り玩具を作成する職員も多くいます。

  • 地域貢献

    地域貢献

    地域を支える医療機関にお勤めの方々のお子様を積極的にお預かりしています。指定の医療機関にお勤めの方のお子様へは、日曜祝日のお預かりや、夜間保育にも対応しています。柔軟に医療機関へお勤め頂けるお手伝いをさせて頂くことにより地域貢献につなげています。

コンセプト Concept

七色のハーモニーを奏でる保育園
こころとうたう保育園のコンセプトは「嬉しい時はうたをうたう。みんなでうたえばもっとしあわせ」です。
親鳥のような優しいこころと未来を見据えた見守りを通して、子どもたちの感受性や思いやりを育てます。子どもたちひとりひとりの「歌声」が重なり、明るさに包まれる保育園になるように想い込めて日々の保育を創造しています。
「こころとうたう保育園」は、西新井という地域と向き合いながら、唯一無二の「ハーモニー」を奏でていきたいと考えています。

園長あいさつ

保護者の方々に「こころとうたう」に預けたいから、
週1 回でも仕事に復帰をしようかな。と考えてもらえるような
保育園を目指しています。

私たちが目指す保育園では、子供たちの
「自分の気持ちを理解し、行動する子ども(自己理解)」
「相手の気持ちを理解し、行動する子ども(他者理解)」
「自分の世界を通して課題解決をする子ども(創造性)」
「自己を律することができる子ども(セルフコントロール)」
「できる、という気持ちを継続する子ども(自己肯定感)」
といった点を育んでいきたいと考えています。

その実現に必要な保育の3大柱を
「安全管理」「職員間のチームワーク」「保護者との信頼関係」と考えています。
その3大柱を支える為には、職員間での子どもの発達理解の向上および共有、
またそれらの理解を現場で発揮できる技術や環境設定が大切だと考えています。

おしらせ

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基本情報

住所
東京都足立区西新井本町5丁目7番14号 E.M.Sビル1階
電話番号
03-6806-4810
開園時間
7:00~20:00
休園日
日曜日・祝日・年末年始
定員
12名

0歳児:3名

1歳児~2歳児:6名

3歳児:2名

4歳児~5歳児:1名