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マロカル保育園

埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目27番4号

定員:78名

主体性を育む Mission

保育方針

  • 「ほめる」より「気づく」保育を通じて、 子どものやってみたい気持ちを引き出します。
  • 「熱中」ができる環境や機会を提供します。
  • 「短所」を克服させるのではなく、「長所」を伸ばす保育をします。
  • 「大人」のモノサシではなく、「子ども」のモノサシを大切にします。
  • 「成長」のキッカケを与え 、子どもが壁を乗り越えるための架け橋になります。

エデュリーが目指す保育の形

保育者はプロとして、保護者はパートナーとして。
それぞれが協力しあって、子どもを育てていくこと。それがエデュリーが目指す保育の形です。

Be a Partner 保護者

子どもの
主体性を育む

Be a Pro 保育者

3つのやらないこと宣言

エデュリーとして「やらないこと」を明確にすることで、
私たちは子どもたちのために「やるべきこと」に集中できる園作りを行っています。

  • 大人が子どもにやらせたい活動 子どもの興味・関心から始まる活動
  • 保護者はお客様 保護者は子どもの成長を育むパートナー
  • 子どもを預かる場所 保育のプロだからこそできること

保育の特色 Edulead Way

  • 子どもの主体性を育む保育

    子どもの遊びや生活はすべてが子どもにとっての学びであることを踏まえ
    ・子どもが夢中になり熱中している姿を大切にしよう
    ・自らの意志によって心が動いてしている遊びを大切にしよう
    ・幼児においては友達と一緒に取り組み、やり遂げる喜びや達成感を味わおう

  • 地域のカルチャーを創造

    地域に新しくできた保育園であることを意識し
    ・地域の方々とのつながりを大切にする保育をしよう
    ・地域に出かけていき、地域の人を招こう
    ・地域で育つ子どもたちをアピールしよう

  • 安心・安全な保育

    子どもの安全、保護者の安心、職員の豊かな生活を守るために
    ・子どもの安全な生活を守るための環境を常に意識した保育をしよう
    ・毎日の安全点検をしっかりと行おう

  • いつも笑顔でいられるように

    マロカル保育園の合言葉は
    『笑顔のわ・わ・わ』 和・輪・環です
    これを合言葉に日々子どもたちと一緒に楽しい生活を創っていきます

年齢ごとで重視する主体性要素

ついつい大人のモノサシで、「あれができるようにしたい」「これができて欲しい」と考えてしまいますが、
年齢や発達に応じて「今できる」レベルは異なります。エデュリーは子どもたちの発達段階に応じた
保育を通して、乳幼児期に育むべき力を最大限に伸ばしていきます。

  • 5歳児

    他者理解、内発的動機付け

  • 4歳児

    セルフコントロール

  • 3歳児

    創造性

  • 2歳児

    自己理解、自己効力感

  • 1歳児

    自己表現、好奇心

  • 0歳児

    アタッチメント形成・身体発達

  • アタッチメント形成

    乳幼児期に形成される大切なものの一つが「アタッチメント」です。アタッチメントとは、子どもが特定の大人を求め、安心する関係(情緒的な深い結びつき=愛着)のことを言います。アタッチメントが形成されると、安心して自らいろいろなものに関わることができるようになります。

  • 自己表現・好奇心

    感情の分化が始まるころ、「これは自分の」といった物の所有意識や、「これで遊びたい」と訴えるようになります。だからこそ、「何をしたいのか」を大人が汲み取り、主体的な行動一つ一つを認めることで、子どもたちの「自分を受け入れてくれる」という感覚が養われ、主体性の力が育まれていきます。

  • 自己理解・自己効力感

    一緒に遊んでいるようにみえても、子ども同士は交わらずに遊ぶことを「平行遊び」といいます。ただ、子どもたち同士は、周りの子の遊びを見たり、まねをしたりします。この他者との関係から、「自分のやりたいこと」を見つけたり、前よりも「できるようになったこと」を増やすことで、自己理解や自己効力感を高めます。

  • 創造性

    集中の継続力が高まるころ、絵本や遊びにのめり込めるようになります。また感情コントロールの発達も進みます。一方で好きなものを否定されると怒ります。このように、徐々に複雑な概念の理解が進む3歳の時期は、制約のある環境下でより発揮されると言われる”創造性”を伸ばしていくのに最適なタイミングです。

  • セルフコントロール

    ネガティブな感情をコントロールし、ポジティブな行動に変換する内面的な調整ができるようになるころ。周りに気を取られずに自分の活動に集中したり、集団での遊びが増えていきます。ポジティブな感情に伴う自己効力感が土台にあることで、友達とのケンカなどのネガティブな感情を上手にコントロールできるようになります。

  • 他者理解、内発的動機付け

    相手の考えを想像できるようになり、思いやりの感情が生まれるころ。じゃんけんや話し合いなど自分たちで考えた方法で物事を解決できるようになります。一方、ルールを守ることは、感情のコントロール力をつけることにつながります。集団で遊んでいるときに、泣いたり騒いだりすると、ほかの子どもたちから嫌がられます。このことも、自分で気持ちを抑制する力を高めることにつながります。

年間予定

  • 4~6月

    • 入園式
    • こどもの日の会
    • 内科健診
    • 歯科健診
    • プール開き
  • 7~9月

    • 七夕の会の会
    • 食育の話
    • 夏まつり
    • プール納め
    • お月見の会
  • 10~12月

    • プレイデー
    • 歯科健診
    • 食育の話
    • クリスマスお楽しみ会
    • 個人面談
  • 1~3月

    • お正月の会
    • 節分(豆まき)
    • ひなまつりの会
    • お楽しみ発表会
    • 卒園式

子どもたち自らが予定を立て、
計画が変更になる可能性がございます。

1日の保育の流れ(例)

  • 登園
  • 健康観察・検温
  • 自由遊び
  • 朝の会
  • 主活動(室内、園庭、園外等)
  • 昼食
  • 午睡
  • 午後おやつ
  • 合同保育
  • お帰りの会
  • 順次降園
  • 延長保育(補食、夕食)
  • 自由遊び

    自由遊び

    手作りのおもちゃがたくさんある中で温かく迎え入れます 朝は異年齢の子どもたちが一緒に過ごします  この時間に検温をしたり、保育士が健康観察をしたりします。

  • 主活動(室内、園庭、園外等)

    主活動(室内、園庭、園外等)

    クラスのお友達がそろったら担任の先生とあいさつをして、主な活動(製作、音楽、体操、外遊び等その日によってさまざまな活動)をしたり散歩に出かけたりします。

  • 昼食

    昼食

    調理室で作られたおいしい給食、子どもたちは給食の時間が大好き!

  • 合同保育

    合同保育

    お迎えが5時半を過ぎる子どもは、異年齢の保育になります
    兄弟がいる子どもはお姉ちゃん、お兄ちゃんと一緒に遊べるホッとする時間になります。

その他の特色

  • オーガニック食材

    オーガニック食材

    有機野菜、無添加食品にこだわった食材を使用しています。
    オイシックスの献立を活用して本園の管理栄養士が調理しています。

  • 体験型の野菜栽培

    体験型の野菜栽培

    カゴメ「野菜を好きになる保育園ベジ・キッズ」の『体験型の野菜栽培カリキュラム』を導入し、野菜を通じて子どもたちに食べ物の大切さ、育てる楽しさ、食べる嬉しさを自身で体験する取り組みをしています。「ミディトマト」と「パプリカ」の苗を育てています。

  • 衛生管理

    衛生管理

    園内には手指消毒ができるよう消毒液を設置、玄関入り口には非接触型体温計を置く等して衛生管理を行っています。子どもたちには手洗いうがいの仕方をしっかり伝え、活動の区切りには必ず行っています。保育士もおむつ替えの後の消毒や遊具、用具、おもちゃ、手すりなどの消毒を念入りに行っています。

  • 安全管理

    安全管理

    毎月の避難訓練、安全指導・安全点検により、安心安全な園生活が送れるように努めています。避難訓練では、地震や火災、不審者を想定した訓練、安全指導・安全点検では子どもたちに安全な生活の仕方や遊具の使い方、交通安全などを知らせるとともに、職員みんなで園内外の安全点検を行っています。

  • お誕生日会

    お誕生日会

    毎月、各クラスでお誕生日をお祝いしています。幼児クラスでは手作りのお誕生カードをプレゼントしています。

コンセプト Concept

マロカル保育園がある浦和は昔、武蔵の国と言われ、水と自然が豊かな地域です。
また、古くは龍伝説も有名です。
マロカル保育園では、その自然に由来した生き物、植物などを園内のデザインに取り入れました。
保育園の中には龍や虫や鳥などの生き物、植物など布で作られたデザインがたくさんあります。
一歩入るとまるで美術館のような園舎です。いろいろな生き物たちを探してみてください。

<創ってくださった作家の紹介>
小林万里子さん(テキスタイルアーティスト)
❖大阪生まれ 多摩美術大学大学院テキスタイル研究領域修了
❖布、和紙などを用い、生と死が繰り返されていく自然をテーマに
希薄になりつつある生き物との関係を様々なテキスタイル技法を組み合わせて描く。

園長あいさつ

子どもの遊びや生活はすべてが子どもにとっての学びです。
私たちは
子どものやってみたい気持ちを引き出し、子どもが夢中になり熱中している姿を大切にします。
自らの意志によって心が動いてしている遊びを大切にしていきます。
夢中になって遊んでいる姿こそが子どもの世界です。
この子どもの世界を大切に、子どもの興味関心に寄り添い、
自己実現していく姿を励まし応援します。

そして保育園にはたくさんの友達がいます。みんなマロカル保育園の仲間です。
仲間と言葉を交わし、心を通わせながらいろいろな活動に取り組みます。
一緒にやり遂げる喜びはこれからの社会で生きていくための大きな原動力となることでしょう。
子どもも保育者もおうちの方もみんなで一緒に
『えがおのわ・わ・わ』(和・輪・環)を創っていきましょう。

基本情報

住所
埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目27番4号
電話番号
048-762-6682
開園時間
7:00~20:00
休園日
日曜日・祝日・年末年始
定員
78名

0歳児:9名
1歳児:12名
2歳児:12名

3歳児:15名
4歳児:15名
5歳児:15名