お問い合わせ

アルオン保育園

東京都北区田端2丁目10番5号

定員:60名(初年度50名)

主体性を育む Mission

保育方針

  • 「ほめる」より「気づく」保育を通じて、 子どものやってみたい気持ちを引き出します。
  • 「熱中」ができる環境や機会を提供します。
  • 「短所」を克服させるのではなく、「長所」を伸ばす保育をします。
  • 「大人」のモノサシではなく、「子ども」のモノサシを大切にします。
  • 「成長」のキッカケを与え 、子どもが壁を乗り越えるための架け橋になります。

エデュリーが目指す保育の形

保育者はプロとして、保護者はパートナーとして。
それぞれが協力しあって、子どもを育てていくこと。それがエデュリーが目指す保育の形です。

Be a Partner 保護者

子どもの
主体性を育む

Be a Pro 保育者

3つのやらないこと宣言

エデュリーとして「やらないこと」を明確にすることで、
私たちは子どもたちのために「やるべきこと」に集中できる園作りを行っています。

  • 大人が子どもにやらせたい活動 子どもの興味・関心から始まる活動
  • 保護者はお客様 保護者は子どもの成長を育むパートナー
  • 子どもを預かる場所 保育のプロだからこそできること

保育の特色 Edulead Way

  • 遊びを通した学びの場

    子どもの興味・関心から保育活動を展開し、季節や年齢発達に合った様々な遊びから好奇心や探求心を養います。

  • 一人ひとりの個性を大切にする

    保育園は集団生活ではありますが、子ども一人ひとりと信頼関係を築き、その子らしさを大切にした保育をおこないます。

  • 応答的関わりでやる気を引き出す

    保育者は子どもに寄り添い、見守り、問いかけていくことを心がけ、ひとりひとりの子どもの中にある、やってみたい!知りたい!という意欲を引き出していきます。

年齢ごとで重視する主体性要素

ついつい大人のモノサシで、「あれができるようにしたい」「これができて欲しい」と考えてしまいますが、
年齢や発達に応じて「今できる」レベルは異なります。エデュリーは子どもたちの発達段階に応じた
保育を通して、乳幼児期に育むべき力を最大限に伸ばしていきます。

  • 5歳児

    他者理解、内発的動機付け

  • 4歳児

    セルフコントロール

  • 3歳児

    創造性

  • 2歳児

    自己理解、自己効力感

  • 1歳児

    自己表現、好奇心

  • 0歳児

    アタッチメント形成・身体発達

  • アタッチメント形成

    乳幼児期に形成される大切なものの一つが「アタッチメント」です。アタッチメントとは、子どもが特定の大人を求め、安心する関係(情緒的な深い結びつき=愛着)のことを言います。アタッチメントが形成されると、安心して自らいろいろなものに関わることができるようになります。

  • 自己表現・好奇心

    感情の分化が始まるころ、「これは自分の」といった物の所有意識や、「これで遊びたい」と訴えるようになります。だからこそ、「何をしたいのか」を大人が汲み取り、主体的な行動一つ一つを認めることで、子どもたちの「自分を受け入れてくれる」という感覚が養われ、主体性の力が育まれていきます。

  • 自己理解・自己効力感

    一緒に遊んでいるようにみえても、子ども同士は交わらずに遊ぶことを「平行遊び」といいます。ただ、子どもたち同士は、周りの子の遊びを見たり、まねをしたりします。この他者との関係から、「自分のやりたいこと」を見つけたり、前よりも「できるようになったこと」を増やすことで、自己理解や自己効力感を高めます。

  • 創造性

    集中の継続力が高まるころ、絵本や遊びにのめり込めるようになります。また感情コントロールの発達も進みます。一方で好きなものを否定されると怒ります。このように、徐々に複雑な概念の理解が進む3歳の時期は、制約のある環境下でより発揮されると言われる”創造性”を伸ばしていくのに最適なタイミングです。

  • セルフコントロール

    ネガティブな感情をコントロールし、ポジティブな行動に変換する内面的な調整ができるようになるころ。周りに気を取られずに自分の活動に集中したり、集団での遊びが増えていきます。ポジティブな感情に伴う自己効力感が土台にあることで、友達とのケンカなどのネガティブな感情を上手にコントロールできるようになります。

  • 他者理解、内発的動機付け

    相手の考えを想像できるようになり、思いやりの感情が生まれるころ。じゃんけんや話し合いなど自分たちで考えた方法で物事を解決できるようになります。一方、ルールを守ることは、感情のコントロール力をつけることにつながります。集団で遊んでいるときに、泣いたり騒いだりすると、ほかの子どもたちから嫌がられます。このことも、自分で気持ちを抑制する力を高めることにつながります。

年間予定

  • 4~6月

    • 子どもの日
    • 内科健診
  • 7~9月

    • たなばた
    • 水遊び
  • 10~12月

    • 運動会
    • 内科検診
    • お楽しみ会
  • 1~3月

    • 新年を祝う会
    • 節分
    • 成長を祝う会
    • 卒園式

子どもたち自らが予定を立て、
計画が変更になる可能性がございます。

1日の保育の流れ(例)

  • 登園
  • クラス保育
  • 給食
  • 午睡
  • おやつ
  • 自由遊び
  • 順次降園
  • 1歳児クラスの活動

    1歳児クラスの活動

    お部屋からすぐに出られるお庭には小さな砂場があります。砂に触れたり握ったり、五感を刺激する感触遊びを楽しんでいます。

  • 2歳児クラスの活動

    2歳児クラスの活動

    広いお部屋で体を動かし、ジャンプしたり、走ったり、体のバランス感覚を養う活動を取り入れています。

  • 3歳児クラスの活動

    3歳児クラスの活動

    アルオン保育園の近くの公園にはダイナミックに遊べる遊具があります。山に登ったりすべり台を滑ったり、友だちと一緒に楽しんでいます。

  • 食事

    食事

    食事は、それぞれの年齢にあったマナーを知らせつつ、美味しく、楽しく食べることをモットーにしています。

その他の特色

  • ICT化による保育の充実

    ICT化による保育の充実

    アプリで管理することにより、園児さんと関わる時間を増やしています

  • 園内環境の活用

    園内環境の活用

    保育園のキャラクター「ナウマンゾウのナウマンくん」不思議がいっぱいのナウマン君に子どもたちは釘づけです。

  • 一時預かり保育の導入

    一時預かり保育の導入

    家庭で育児をしている保護者の方のニーズに合わせて、一時的にお子さんを保育園でお預かりします。

  • 毎月の避難訓練

    毎月の避難訓練

    地震や火事を想定し、安全な場所に避難する練習を毎月行っています。

  • アルオンタワー

    アルオンタワー

    古い歴史の上に新しい未来をつくっていく子どもたちを見守るシンボルタワーです

コンセプト Concept

ネオン(新しい)と、アルへオ(古い)
数十万年の時を経て、田端にて発掘されたナウマンゾウの化石。この化石のように、普段歩いている道や景色の中にも発見のタネが埋まっています。子ども達にとって、保育園で過ごす景色や経験のすべてが「発見」です。アルオン保育園という園名には、この発見から生まれる「なぜ?」という好奇心の大木が育って欲しいという思いが込められています。

園長あいさつ

アルオン保育園は日本で初めてナウマンゾウの化石が発掘された歴史ある田端の地にあります。子どもたちの「なぜ?なに?」「やってみたい!」に寄り添い一緒に楽しむ保育、また、子育てのサポーターとして保護者の皆さんとの繋がりを大切に、子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思っています。

基本情報

住所
東京都北区田端2丁目10番5号
電話番号
03-5809-0940
開園時間
7:15~20:15
休園日
日曜日・祝日・年末年始
定員
60名(初年度50名)

1歳児:12名

2歳児:12名

3歳児:12名

4歳児:12名

5歳児:12名(初年度:2名)