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未来のツリー保育園

東京都大田区西馬込2丁目21番3号

定員:75名

主体性を育む Mission

保育方針

  • 「ほめる」より「気づく」保育を通じて、 子どものやってみたい気持ちを引き出します。
  • 「熱中」ができる環境や機会を提供します。
  • 「短所」を克服させるのではなく、「長所」を伸ばす保育をします。
  • 「大人」のモノサシではなく、「子ども」のモノサシを大切にします。
  • 「成長」のキッカケを与え 、子どもが壁を乗り越えるための架け橋になります。

エデュリーが目指す保育の形

保育者はプロとして、保護者はパートナーとして。
それぞれが協力しあって、子どもを育てていくこと。それがエデュリーが目指す保育の形です。

Be a Partner 保護者

子どもの
主体性を育む

Be a Pro 保育者

3つのやらないこと宣言

エデュリーとして「やらないこと」を明確にすることで、
私たちは子どもたちのために「やるべきこと」に集中できる園作りを行っています。

  • 大人が子どもにやらせたい活動 子どもの興味・関心から始まる活動
  • 保護者はお客様 保護者は子どもの成長を育むパートナー
  • 子どもを預かる場所 保育のプロだからこそできること

保育の特色 Edulead Way

  • 身体を動かして遊ぶことが大好き

    【AIにない人間力①】
    脳神経の発達は6歳までに急上昇し、様々な動きを獲得します。乳幼児期に体を使って沢山遊ぶことは、『生きる力』の土台。ジャングルジム・雲梯なども室内に常設し、子どもが自発的に体を動かして遊ぶ環境を整えています。保育士は“させる人”ではなく“やってみたい”モデル。得意分野を活かしています。

  • 人と関わることが大好き

    【AIにはない人間力②】
    相手の気持ちを感じる、考える。お互いに相談したり、折り合いをつけたり。コミュニケーション能力は人生の豊かさの基盤。親しい大人に大切にされる安心感から、友達と一緒が楽しい!人数が増えたらもっと楽しい!と関係性が広がります。保育者は心の懸け橋として一人一人の気持ちをサポートします。

  • 考えて創り出すことが大好き

    【AIにはない人間力③】
    正解を出す力はAIにかなわなくなっています。どんなに正解をインプットしても、人生の中でイレギュラーは生じます。新しいものを創り出すときには、示された正解はない。発見すること、不思議がること、探求すること、考えて行動すること…遊びの中でこそクリエイティブに生きる楽しい感覚が育ちます。

  • 一人一人が大切な存在だよ!

    【誕生祝いは、生まれたその日にスペシャルデー】
    一人一人を大切にする。その思いをカタチにした誕生スペシャルデー!その年の、その子が大好きなこと、興味関心が深いことをテーマにして、主人公となる日をつくります。“集団だからみんな一緒”を当たり前にせず、誕生児を中心に楽しい活動を展開!。詳しくは見学会で(笑)

  • 安心感が心を育む

    【共有・共感的な関りこそが主体性の源】
    素晴らしい教育プログラムが用意されていても、大人が子どもの心を傷つける関わりをしたら、子どもは育ちません。大事にされるからこそ、丁寧に受け止められるからこそ、子どもは安心して自分の力を伸ばしていきます。保育士の関わりで大切にすることは、保護者の皆様とも共有しています。

年齢ごとで重視する主体性要素

ついつい大人のモノサシで、「あれができるようにしたい」「これができて欲しい」と考えてしまいますが、
年齢や発達に応じて「今できる」レベルは異なります。エデュリーは子どもたちの発達段階に応じた
保育を通して、乳幼児期に育むべき力を最大限に伸ばしていきます。

  • 5歳児

    他者理解、内発的動機付け

  • 4歳児

    セルフコントロール

  • 3歳児

    創造性

  • 2歳児

    自己理解、自己効力感

  • 1歳児

    自己表現、好奇心

  • 0歳児

    アタッチメント形成・身体発達

  • アタッチメント形成

    乳幼児期に形成される大切なものの一つが「アタッチメント」です。アタッチメントとは、子どもが特定の大人を求め、安心する関係(情緒的な深い結びつき=愛着)のことを言います。アタッチメントが形成されると、安心して自らいろいろなものに関わることができるようになります。

  • 自己表現・好奇心

    感情の分化が始まるころ、「これは自分の」といった物の所有意識や、「これで遊びたい」と訴えるようになります。だからこそ、「何をしたいのか」を大人が汲み取り、主体的な行動一つ一つを認めることで、子どもたちの「自分を受け入れてくれる」という感覚が養われ、主体性の力が育まれていきます。

  • 自己理解・自己効力感

    一緒に遊んでいるようにみえても、子ども同士は交わらずに遊ぶことを「平行遊び」といいます。ただ、子どもたち同士は、周りの子の遊びを見たり、まねをしたりします。この他者との関係から、「自分のやりたいこと」を見つけたり、前よりも「できるようになったこと」を増やすことで、自己理解や自己効力感を高めます。

  • 創造性

    集中の継続力が高まるころ、絵本や遊びにのめり込めるようになります。また感情コントロールの発達も進みます。一方で好きなものを否定されると怒ります。このように、徐々に複雑な概念の理解が進む3歳の時期は、制約のある環境下でより発揮されると言われる”創造性”を伸ばしていくのに最適なタイミングです。

  • セルフコントロール

    ネガティブな感情をコントロールし、ポジティブな行動に変換する内面的な調整ができるようになるころ。周りに気を取られずに自分の活動に集中したり、集団での遊びが増えていきます。ポジティブな感情に伴う自己効力感が土台にあることで、友達とのケンカなどのネガティブな感情を上手にコントロールできるようになります。

  • 他者理解、内発的動機付け

    相手の考えを想像できるようになり、思いやりの感情が生まれるころ。じゃんけんや話し合いなど自分たちで考えた方法で物事を解決できるようになります。一方、ルールを守ることは、感情のコントロール力をつけることにつながります。集団で遊んでいるときに、泣いたり騒いだりすると、ほかの子どもたちから嫌がられます。このことも、自分で気持ちを抑制する力を高めることにつながります。

年間予定

  • 4~6月

    • 入園を祝う会
    • 端午の節句
  • 7~9月

    • 虫歯予防の日
    • 七夕
  • 10~12月

    • お月見
    • ツリーフェスティバル
  • 1~3月

    • クリスマス
    • お正月
    • 節分
    • ひなまつり

子どもたち自らが予定を立て、
計画が変更になる可能性がございます。

1日の保育の流れ(例)

  • 開園(7:00)・順次登園
  • 健康観察・検温・受け入れ
  • 自由遊び
  • 水分補給
  • 主な活動(散歩・絵具・粘土など)
  • 昼食
  • お昼寝
  • 起床・検温
  • おやつ
  • 自由遊び
  • 順次降園
  • 自由遊び☆自己決定力を育む☆

    自由遊び☆自己決定力を育む☆

    各保育室、子どもの興味に応じ、遊びのゾーンを設定。
    好きなことを選んで決めて遊ぶことで主体性は育ちます。

  • 主な活動☆好奇心の種をまく☆

    主な活動☆好奇心の種をまく☆

    子どもは不思議に思うことやワクワクすることが大好き!
    やってみたい!を大切に発達に応じた活動を展開します。

  • ふれあい・まなかい・語り合い

    ふれあい・まなかい・語り合い

    生活や遊びの中で、触れ合うこと、目と目を合わせること、語り合うことを丁寧に!
    保育の基本にしています。

  • 生活はゆっくり丁寧に

    生活はゆっくり丁寧に

    みんなに合わせ“待って”“急いで”という大人が決めた時間軸ではなく、『子どもの時間』を大切にしています。

その他の特色

  • 園庭はないけれど、テラスが3か所!外遊びをたくさん楽しめます。

    園庭はないけれど、テラスが3か所!外遊びをたくさん楽しめます。

    夕焼けがきれいなエル字型の広いテラス。国道沿いに20メートルを超える細長いテラスと住宅街側に水遊びもできるテラス。
    3か所すべてに人工芝を敷き詰め、走ったり寝転んだり…思いっきり遊べます。
    最近の文科省の調査で、幼少期に自発的に走る環境が少ないことが影響し、小学生の子どもたちの走り方が幼いことが課題になっています。思いっきり走れるテラスが発達をサポート。

  • 室内に大きなシンボル “未来のツリー”『ツリリン』

    室内に大きなシンボル “未来のツリー”『ツリリン』

    3階から4階につながる階段は吹き抜けとなり、大きな『ツリリン』が立っています。中間色だけれどもカラフルなデザインは、“多様性の尊重”を表現しています。「いろんな色があっていいよ!自分らしい色を見つけてね!」ツリリンはそんな気持ちで子どもたちを見守っています。
    下はトンネル、周りはジャングルジムや雲梯。ツリリン広場では子どもたちの笑い声が響いています。

  • オープンなキッチン、ごはんもおやつも手作りです

    オープンなキッチン、ごはんもおやつも手作りです

    ツリリン広場から見える大きな窓ガラス。中はキッチン!
    『給食』とは呼ばずに、『ツリーごはん』と呼んでいます。“給わる食”ではない。子どもの人権を尊重する考え方から、呼び名にもこだわっています。
    昼食も午後のおやつも、延長保育の補食・夕食も愛情込めた手作りごはん☆
    「いただきます」や「ごちそうさま」を誰に言うのか?作った人の顔が見え、心が通うキッチンです。

  • 多彩な職員により、多彩な活動

    多彩な職員により、多彩な活動

    大人が決めるプログラムはありません。その代わり、子どもたちが興味を持った時に活動を展開する職員の特技はカラフル。美大出身、もとダンサー、英語や絵画教室経験者、絵本大好き、わらべうた大好き…保育士自身が特技を活かして、子どもたちの活動を豊かにします。
    呼び名は『先生』ではなく『○○さん』一緒に生活をする仲間!
    職員の特技はまだまだ発掘中です(笑)

  • 縦割り保育

    縦割り保育

    2歳児から5歳児までの3階フロアー。現在は3歳児までしかいませんが、やがては大きな異年齢の保育を展開したく、保育を積み重ねています。学年別の日本教育では、子ども時代に体験する関係性の幅が狭い。4月生まれの子はいつでも物足りず、3月生まれの子はいつでも必死。縦割り保育を実現することで、その関係性に変化が生まれます。子ども同士で学び合う幅が広がります。

コンセプト Concept

未来に向かって成長する子どもたちのシンボル
「未来に向かって伸びる希望のツリー」「次世代が育てる新しい時代のツリー」を中心とした保育園です。
実際に園の中心にテクノロジーを駆使した立体的な木を置いています。
行事ごとに雰囲気を変え、子どもたちに愛されるような保育園の象徴的存在として位置付けています。
未来のツリー保育園は、アートディレクターの増田セバスチャン氏が
ロゴ、キャラクター、モニュメント等のビジュアルプロデュースを担当。
生産緑地の地域である大田区から「環境・自然の大切さ」と、
未来の担い手となる園児たちの一人一人の個性を育む「多様性」のメッセージを
カラフルな1本のツリーとクラス名称に使用する個性的なカラーの森の仲間たちで表現しています。

園長あいさつ

人生の主人公は「自分」です。
子どもたち一人一人が「自分が大好き」「自分は自分でいい」と
感じていることが大切です。
自分のやってみたいことを発見し、ワクワクが絶えない。
子どもたちの育ちを支える大人が、成長の喜びを分かち合っている。
そんな保育園でありたいです。

これからはAI化がどんどん進んでいく時代。
与えられた正解に縛られるのではなく、適切な解を生み出す。
AIにはない“人間力”の土台が豊な子に育ってほしいと願っています。

この思いを実現するために、
正解を教えるのではなく、子どもたちが遊びや生活の中で、
“自ら感じること”“自ら気づくこと”“自分の言葉で表現していくこと”が
大切だと考えています。

基本情報

住所
東京都大田区西馬込2丁目21番3号
電話番号
03-6410-7351
開園時間
7:00~20:00
休園日
日曜日・祝日・年末年始
定員
75名

0歳児:6名
1歳児:12名
2歳児:12名

3歳児:15名
4歳児:5名
5歳児:0名